世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年9月8日(月)風邪なので一回休み

だるかった

風邪ひいたから一回休み、というような日記文がだいぶ好きだ。気軽にそれが書けるテンションの日記観が好きなんだとは思う。毎日いちおう書き記そうという意識も好きだし、一行だけの端的な報告を許容する意識も好きだし、風邪なら日記なんて後回しでよいと思える意識も好きだ。そういう肩肘張らない空気の組み合わせが垣間見えるので、好きなんだと思う。

帰路の電車の中で、明らかに身体がダルくなってきてるよなあ、と気づき、遅くなるかもしれない旨、連絡した。強まりそうな雨を眺めて口惜しく思う。濡れながら自転車で家まで向かう余裕はなさそうだった。一歩一歩踏み締めるようにして、傘をさし、のしのし歩き続ける姿を予見した。実際そんな感じで帰った。想定より体温も高かった。ありがとうごごめんを携えてサクサク寝た。