世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年8月16日(土)あんまり前に進んでいない文章を横に置く

ちょっとずつ

ある文章を書いて、次の文章を、その横に置く。おんなじような文意を書いてしまった、って感じる。ふたつの文章のあいだで、ほとんど前に進んでいない感じ。言い換えしただけ。別側面を描いただけ。類義語を置いただけ。ほんのちょっと進んだかほぼ進んでないか、くらいのの、ふたつの文章が並ぶ。この二文目、必要だったか?って考える。こういうのじゃなくて、もっと"華麗な跳躍"みたいなところを狙ったほうがよいのでは、とも考える。

こういう考えかたに支配される面がこれまで多々あったのだけど、うーん、でも、これ、自分の中で、ほんとうにちょっとずつ、踏みはずさないよう、一歩一歩を見逃すことなく視界にとらえておけるよう、丁寧に進んでいる、ってことなのかもしれないな~、って思った。

なんとなく文章が鈍重な印象になってしまい、気になることも多かったのだけど、それもまた、いまのぼくにとって必要な"重さ"なのかもしれない。まあ過剰に怖がって要らぬ心配にしがみついているだけの可能性もなくはないけど。