世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年8月13日(木)熱血もまあよいか

熱さも混ぜる

熱血、気合い、根性、精神論、みたいなものを、いつの間にか過剰に毛嫌いするようになっていた、とまではいかなくとも、ヘンに排除しがちになっていたところはあったと思う。そういう現状に、昨日の日記で気づけて、たぶんよかった。「熱血、ふつうに好きだったじゃん」って思い出せて、けっこう嬉しかった。そこにある好ましさややりやすさの手ざわりも、一定、取り戻せた気もしている。

熱意ばかりを声高に叫んでいくようなスタイルを、いまからあらためて取りたいわけでもないのだけど、熱さと冷たさをうまい配合で混ぜこんでおけるなら、そのほうがよいとは感じる。割り切って、諦めて、下手にクールぶっているよりは、きっとよい。そういった状況に片足突っこんでいたところがあったな、と、今回は気づけた。

冷静とか冷淡みたいな道にも、それはそれで、よいところがあるはずだから(熱いばかりじゃ体力も持たない気はするし)、だからまあ、そのあたり、良いとこ取りができたらいいな、と思うところもなくはない。ワガママな話だとは思うけど、いちおう考慮しておく。