仕事の学びのイメージなし
仕事上の学びをやはり無駄にしている、とまで言っちゃうと誇張になる気もするけれど、丁寧に積み重ねていけているかはあやしい。できているとは言いがたい気がしている。ざるの目が粗く、ぽろぽろと、日々、いろいろなものを取りこぼしている感触がある。いまいち上手く蓄積させられていない。
そこにも「学び」があるんだ、という意識が、いまだしっかり持てていない、作れていない、というのがまずありそう。学ぶ対象として見ようとしない。目を逸らしているのかな?とも思う。ともあれ、「きょう学んだことはなんだったろう」と、「学び」という概念を携えながら今日を振り返って、復習する習慣も(精神的にも行動的にも)身につけられていない。どういうふうにしたら技術や知識が積み重なっていくのかのイメージも持てていない(頼りになるイメージが築けておらず、その場で、すっと、自分に向かって差し出せない)。どういうものが「学びうる」のかの理解もたぶん浅い。というか真剣味が弱い。
一歩くらいは違う
昔の日記メモに、業務日報的な日記も書くようにして、「ちゃんと学べる体制を整えたい」「いま、日々、取り落としているであろうものを、しっかり拾い上げられるよう、システムを再構築したい」みたいなことを書いていたので、そこにまたフォーカスしてみて、まだまだぜんぜんだな~、と反省し直した形だった。とはいえ、一歩か二歩くらいは前進しているとも思う。だからあらためて書こうと思えた話とも言える。変化はゼロではない。