極力遊び
人生には遊びが要るんだ、とは思いたい派閥に属しているつもりではある。「あそび」の指し示すところはいろいろかな。遊戯でもいいし、余裕や余白でもいい。エンターテイメントでもリラクゼーションでも、自由でも休息でもいい。ただのおふざけやいいかげんでもいい。無気力はちょっとだけ嫌な気もするが、しかし排除したいほどではない。
ともあれ、現実ベッタリにはならないための優雅な精神的スタンス。理想と観念による世界もやさしく受け止めるための程よい距離感。そんな感覚がときに得られたなら、それを大切なものとして、書き残したい。詩とか、絵とか、演劇とか、哲学や数学、そういった活動にもそのあたりの片鱗がある。いろんなものが、見方によっては「あそび」として捉えられる。それが好きだ。
ぶるすかも
日記がどれだけ好きなんだよ、といったことも思いつつ、とにかく日付がついていれば、書けるし、続く。その習性に最近気づいた。つぶやきみたいなものばかりだったけど、「日記」というフォーマットで認識を上塗りした。
フリーな言葉を置ける場所として、一旦、Blueskyを残しておいたのだけど、逆に放置になってしまった。ほかの言葉を多数書いているため、ちょっとした思いつきも、限られてきてしまった。だいぶネタ切れだ。だから、Blueskyも、なにかしらテーマ決めてみて、日記目線で、改めて書いてみてしまえばよいんだろう。たぶんそのほうが結局たのしい。