世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年7月4日(金)静かに随想を書く場所

思いつきの随想だけ

「今日はこんな作品に触れました」とか、「今日はこんな出来事がありました」とか、「今日はこういう一日にしたい」とか、「今日のこんな頑張りを褒めてあげよう」とか、いろいろなことをいろいろなところに、書き分ける形にはしてみた。結果、思索とか随想みたいなことしか、このはてなブログには書くことがなくなってきて、逆に、気持ちよく書けるようになった。迷いが減った。自然体になった。おもしろいものが書けたかとか、ひとに読まれなきゃダメとか、そういった欲も、減った気はする。淡々と書き出す空気になった(書く場所が多いせいで、いちいち、場所ごとに、気にしていられなくなった)。文章の質(と、その向上)のようなことを考えたら、よいことばかりでもないかもしれないが、気分は悪くない。それに、ほんとうに「質」を気にしたいなら、クオリティやリーダビリティ、「読み手側が感じる価値を強く意識した文章を書く場所」を、あらためて作ればいいだけな気もするし。