世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年6月8日(日)教育によい

ふだんから言って聞かせるの効果もわからないが

「教育によくない」がこんなに頭をよぎるんだな、とは思わされれいる昨今だ。ぜんぜん好きじゃない基準のひとつではある。が、あっさりと切り捨ててよいものかもわからない。お子さまが、見たもの聞いたものの影響を、どのくらい受けるのか、真に受けるのか、真似するのか、見通しのつけようがなくてやっかいだ。とは思わなくもないけれど、そんなもん、そもそもわからない前提でやるしかない。というか、最初っからぜんぶそういうものだろう。とりあえず、ひとつひとつの具体的な出来事を目の前にしてできることは少ない。明解さとか一貫性を携えて、ふだんから「芯」を作っておくような手法が、関の山なのかな、とは思った。疑ったり決めたりするスタンスくらいは伝えておく。立ちかた、向き合いかた、行きかたを、むしろ真似してもらう。戦略的なやりかたともいえる。遠くから、用意しておく。