世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年04月30日(水)オリジナル書店

千葉雅也書店

池袋のジュンク堂では特定の選定者による書店スペースが開かれている。いまは千葉雅也書店が開催中と聞いたので、少し前に立ち寄って、眺めてみた。哲学や文学、知、が好む趣味があるからとは思うけど、思想や主義といったものの行き詰まりとかバランスとかを考えていったときに、そういった学術や思索を、尊重し、汲み入れていきたい、って気持ちには、どうしてもなる。この手の考えかたを、いままでだって、たくさんのひとがしてくれてはきていて、それらがしっかりと批判になって軌道修正してくれていたのか、実際はあまり効果がなかったのか、まだまだ未知数でこれからなのか、わからないが、しかし、ないがしろにしないほうがよいのではないか、とはやっぱり感じてしまう。そういったことを、比較的目立つところに立って、語ってくれたり動いてくれたりしているひとたちも一定数いて、そのひとりとして、千葉雅也氏を見ているところはあると思う。

ぼくの思う理想や平和において、そのルートに繋がる確率を高めてくれていそうなひとたちを、尊敬する以外ないところはあるのだが、まあ、押しつけとか買いかぶりとかの問題もどうしたってからんでくるから、一概には言い切れない。でも、独りよがりでも、尊敬くらいは伝えたい。

休み明け

お子様が風の音をひっそり怖がるため、だいたい「今日は強風じゃないといいな」と思いながら天気予報を見る。四月は風が強かった。が、だいぶ落ち着いてきているとは思う、ともあれ強風の日もあって、気は抜けない。休み明け。気分転換が連打されたおかげで、なんとなく、ノリが変わっている。やや吹っ切れている感じ。コンテキストが切り替わった。ちょっとありがたい。業務を進めた。月末作業中心。いうほど問題ないと思うが、うまく気遣いまで至れなかった例があり、反省したい。