TALES
物語投稿サイトTalesが新たにオープンしたよ、という話を聞いて、なんとなく見に行き、そこで、ぱっと出てきたリンクを踏んで、読んでみた小説が、だいぶおもしろかった。最初、ほんとうにだらだらと読んでいたのだけど、途中から、お、すご、ってなってきて、襟を正して読んだ。こういう偶然の出会いには感謝したい。感激もひとしおだ。ただ、あとでまた見ようと思って探してみたら、消えていた。削除したらしかった。うーん、まあ、こういうこともある。インターネット上の創作者の挙動としては、正直、違和感ない。作風もとがっていたし、あっさり消すくらいのことは、やりそうな空気だった。ただ残念ではあった。保存しておけばよかったな。まあ、XやInstagramのアカウントも記載はされていたので、またなにか創ったりされるか、たまに見るくらいのことは、しておこう。
業務日報(午前)
例年通りであれば、年度が変わってすぐ、四月の初旬には皆様に伝えておくべき内容の、発信というか、確認への動き出しが遅れた。項目としては認識していたため、失念というよりは、時期の見誤りによるもの。そもそも、別に、さっさと動いてしまって問題のない項目だったため、わざわざ、「まだ時期じゃないな」と様子を見る必要もなかった。時期も勘違いしていたが、進めかたも慣例化しており、よくなかった。
業務日報(午後)
システムエラーに関する問い合わせがあって、サクサクと対処した。こういう行動は素早く対応できる。得意分野だし、誰に聞けばよいかも明確だからだろう。「ほんとうにこのひとに確認すればよいのか」「ほかに聞いておくべきことがある・ひとがいるのではないか」と、足場に不安定なところがあると、警戒しすぎてしまい、どうしても、初動が遅れる。最近はだいぶ把握できてきて、ある程度の地点で動き出せるようにはなってきたものの、しかし、「慣れて、空気が読めるようになったため、問題が発生しなくなった⇒解決した」って捉えても、しょうがない気はする。また、別の、初めての空間に足を踏み入れたら同じことが起こるじゃん、とは感じる。それは望むところではない。まあ、素直に質問していくしかないんだろうなとは思う。ビジネスの場って結局「聞きまくる」しかないような気も(最近は特に)している。漏れがないよう頭をふりしぼって「問い」を突き詰め、不機嫌な人間相手でも萎縮することなく(こころを麻痺させて)尋ねて、「足場を固める」にあたっての手腕を、高めていくしかない。まったくできないと思うほどではないのだが、しかし、苦手意識はある。ただ、現在の環境でいうと、味方がいない感、相談できない感、ミスに過敏にさせられている感、があって、そういったところが、余計な心配やブレーキをもたらしている感じもなくはない。あんまり得意じゃない行動でも、共有され共感している目的とか、チームや仲間の助力とか、熱意や安心感をもたらしてくれるものが背後にあれば、けっこう動ける気はするからだ。以前の職場ではそういう心強さがあった気もする。いまは、まあ、ぜんぜん心強くはない。