実はちょっと傷ついているパターン
動きが妙に鈍い。頭や体がいまいちうまく働かない。といったとき、気づかないくらいの小さな傷を、実は、こころやからだに負っていて、それが、悪影響をおよぼしていることが、あったりもする。ほんのわずかな痛みに、おびえ、すくみ、萎縮していたりする。たまにそれに気づける。けれどたぶん、気づけないことも多い。言葉が出てこない、文章が書けない、っていうときなんかも、意外と、類するどこかでダメージを負っていて、そのせいでそうなっていることがあるんだろう、って思った。これもたまに気づける。おのれの発した言葉に対する反応に、自覚なくちょっとだけ傷ついて、妙に臆病になっている。ブランクとかスランプとかと区別がつきづらいのもやっかいだ。