陳腐だろうと平凡だろうと無様だろうと、練習する機会を持たなければ基本的には上手くならない。ちゃんと実践して数をこなさなければ変わっていかない。
比喩を書こうとして、フツーすぎる、的外れすぎる、と思い、恥ずかしがって、出すのをやめることが、多い。けど、フツーだろうが的外れだろうが、それしか思いつかないなら、とりあえず使ってみるしかないじゃん、って思った。試すだけ試したほうがよい。そうして行動してから改善をふまえて次の手を模索していくしかない。
とにかくちゃんと打席に立って立ち向かった人だけが、駄作だろうとなんだろうと実際に手を動かして数を出した者だけが、いつかホームランを打つんじゃないの、っていう、ありがちだけどほんとうにそうだなと思うことを、あらためて考えていた。