世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年02月10日(月)感情はよく見ない

感情かいてないな

自然体あるいは思考停止で書いていると、感情描写というか、感情分析というか、「感情」に対する、新たな見解、気づき、みたいなところに、ぜんぜん目が向かないな、って気づいた。そういった習慣や癖が築かれていない。最初は「感覚」に対しても同じことを思ったのだけど、丁寧にふだんの振る舞いを眺めていたら、感覚については、意外とよく見ているし、むしろ、気づきを欲していて、いろいろ考えながらおもしろがっている気もする。感情にはあんまり興味がないのか、感情からはなぜか目を背けがちなのか、感覚が嫌いなのか、感情の言語化にただ慣れていないのか、どれかなんだろう、って考えてはいた。

最高の教師

テレビドラマの『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』を見終えた。ほとんど一気に見終えるくらいにはおもしろかった。物語開始時のクラスの荒れっぷりからすると、想像よりさっくり落ち着きすぎた気もしなくはないが、物語のなかで為される説教の理屈に基本的にひとひねりあって、そこは好みだった。そして、最終話でピックアップされた生徒のかかえる「問題」がなかなかに難物で、そこまで踏みこんだのも、よかった。実感のない人間にほかの人間がなにができるか、っていう問いは、きわめて絶望的で、問うに値するなと思う。ループの実感の話と対比させながら考えられそうなところもよかった。複数のループにおける「助かる」「助からない」の違いは、うまく納得できていないところもあって、もう少し考える必要があるのかな、って思った。理屈がないとも思えないし。

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