世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年02月09日(日)書くことが導いてくれるやつ

書いて何かに気づきたい

言語化がうながしてくれて、新しい角度や深度がそこにあったということに、ぐうぜん気づく。書かなかったら出会えなかったであろう、この世の新たな断面に(ときには、あらためて)巡り会う。

この種の「鋭い」「深い」「新しい」世界にはいつだって恋焦がれている。普通のことも書いていきましょう、平凡な出来事にだって価値があるはずだ、とは信じつつも、趣味嗜好の範囲では、新鮮でみずみずしい世界と出くわしたその事実と、その衝撃を、せめて断片だけでも、残したい、っていつも思っている。

自分で書いた日記にも、好きなのと物足りないのがあるのだけど、そのあいだにある線のひとつがここにあるかな、って思った。日常の風景をなぞるだけでは、なんかつまらん、と思いがちな理由がたぶんこのあたりである。

寝ない人

お子さまが昼寝をしなかった。意外というか予想外だった。というか、まったく寝なかったのはたぶん初めてかな。睡眠が成長をうながしてくれる要素はどうしたって避けられないもようだ。今後も、どれだけ寝てくれるかは気にしていきたい。不足は困る。どちらに転んでいくかは不明なので、見守っていく形にはなるが。とはいえ、たいぶ楽しそうにはしていた。なかなかに憎めない情景だった。