世界は称賛に値する

日記を書きます

2025年02月05日(水)最強寒波・パンク・カレー

寒波

朝、家を出て、駅まで歩く。最寄り駅までの道のりはインターネットで検索するなら徒歩23分くらいの距離だけど、だいぶ慣れてきたおかげか、最近では18分ほどで辿り着けるようになった。なかなか早い。早歩きは好きなほうだ。徒歩最速をちょっとのあいだ維持してみせるのが気持ちよい。おかげで、歩みを緩めるような選択肢を思い出しにくい欠点がある。稀にひとさまと一緒に行動する機会があるのだけれど、迷惑をかけかねないレベルの速度を出してしまうことがあるため、気をつけている。あぶね、ってなる。ふだんはそれがやや怖い。

最強寒波だかなんだかといった言葉を見かけた。詳しい基準は知らないが、たしかにきわめて寒い日ではあった。最強寒波って言われても、とも思ったが、「最強」という言葉を気にしすぎているきらいはある。偏見を感じる。経験から来る勝手なバイアスを押しつけてしまっている気はする。ただ「もっともつよい」というだけの意味で捉えるなら、特におかしな表現でもないはず、とは思い直した。

自転車

最強寒波の日の朝に自転車のパンクに気がついて、タイミング悪すぎる、と思わされた日ではあった。ふだんは自転車と徒歩を適宜使い分けているのだけど、ここまで強い寒さになるなら、自転車だって使いたかった。おとといの夜、自転車の空気が減ってきていると気づいて、空気入れを持ちだして空気を補充したのだが、そのときになにかしでかした可能性はある。無関係とは思えない。まあでも具体的な心当たりはない。キャップがきちんと閉まっていなかっただけ(実際には空気が抜けてしまっただけでパンクじゃない)可能性も、なくはなさそうかな。のちほど確認しておきたい。

栄養

咳の目立ち始めた日だった。お子さまが少し前に熱・咳を出していて、いまもまだちょこちょこ続いているため、そこから感染ったのかもしれないし、ここ最近の寒さと温度差によって、別個に体調を崩しただけかもしれなかった。職場でも体調を崩している人間を腐数人見かけている。なんにせよ、嬉しい事態ではない。昼休みに、しっかり栄養をとっておこう、と思い立ち、たまに出向くカレー屋まで足を運んだ。カレーには、というか、「煮込む料理」には、謎の信頼が。ともすれば買いかぶっている。染みだした栄養がたっぷりふくまれているイメージを押しつけている。