世界は称賛に値する

日記を書きます

2024年11月23日(土)長野県に一泊

長野県

昨日から今日にかけて、長野県で、一泊の旅行をおこなった。お子さまの新幹線に対する好奇心が爆発しつつある昨今なので、その勢いを活かしたお出かけだった。今回は「かがやき」に乗った。お子さまが、いま、どこまで、「明日」や「予定」といったものを理解しているのかわからないのだけど、今回の「かがやきに乗る」という事柄を楽しみにしているかのような態度は、じゃっかんうかがえた。時間や日付や予定といった概念を、ちょっとずつ、受け容れてきているような気はしている。世界というものはそういうふうに(時間というものの流れのもとで)生きられるものなのだ、と認識できてきているフシはある。流れる時間に関する人間流のあつかいかたを学ぶことが、かならずしも、よいと言いがたいような気もしなくはないが。

泊まったところの近くに、交通公園じみた公園があって、そこで少し遊んだ。お子さまが信号機の前で待ったり進んだりしてはしゃいでいた。これが今回のハイライトだったとは思う。少し前にちょうど信号機のおもちゃを買ったばかりだったのが、だいぶ功を奏した。おもちゃの信号機が赤・緑に光っているだけでは、理解しきれていなかったみたいである。実物めいた信号機と横断歩道の動作を見て、得心したのか、「青は行っていい、赤は行っちゃだめ」と言いたがる雰囲気にはなった。あと、お子さまがジャングルジムで初めて遊んだ光景を眺めていて、不意に、じぶんが子どもの頃、ものすごくジャングルジムを好んでいたことを思い出した。迷路みたいになっているのが好きだった。