納得のためのことばを探す
自分で自分に対して「ここがダメなところだ」「改善したい」と思っていたとしても、実際に、改善にとりかかるまでには、時間がかかる。というか、しっかり「動機」を作りあげてあげないと、動こうとしてくれない自分がいる(ここもダメなところだが)。そんな動機づくりのために、問題を分解し、こういうあやうさがあるんだと見せつけて、動きたい、と、わせようとしている。上手にプレゼンテーションしてみせなければならない。
というようなことを、最近、ここの日記文でやっているんだな、と感じた。自分に対して、危機感や緊張感を持たせようと、がんばっている。そして、納得させられるだけの「言い回し」を、ぐるぐると探し求めている。よさそうな言葉でもあんまり響かなかったり、華麗な並べかたによるコンボが効いたりするから、なお難しい。
居心地
職場の居心地がきわめて悪い時期もある。というか、機嫌めいたものに、やっぱり波がある。ここのところ、ほどほどに平穏な状況が続いてしまっており、正直、油断し始めている。が、いつまたなんどき、そうなり始めるかわからない。重苦しい空気がただよい始めるであろうと警戒している。奇襲や急襲に打ち負かされないよう、防衛線は常に高いところで保っておきたい。
不機嫌な蔓延していそうなときに、「憎悪」が蔓延している、くらいの危機感と警戒心をもって、ことにあたってしまっている気はする。気を回しすぎている気はしなくもない。きっと過剰反応だ。ただ、適切なレベルのわからないのだから、守りを固めすぎるのも、安全策的にはしょうがない。
そして、そういうときの、リソースの奪われかたがヤバいとも思った。ヘンにつっこまれないよう、できるだけ隙を見せないよう、おっかなびっくり、意識しながら、動いている。その所作のコントロールのために、精神エネルギーも、注意力も、身体的疲労も、無用に使わされている。普段より数割増しで使ってしまっている。とくに、注意力が削られるのがきついかな。