嫌いな空間
職場はうっすら嫌いな空間だけど、とにかくそれを前提に、なんとかしていくしかないんだよな〜、とは考えている。不満ばかり言っていたいわけでもない。さりとて自己正当化したいわけでもなければ、サボりたいわけでもない。「貢献はしたい」とか「成果は出したい」とか言っておけば(組織に属するという観点から見て)聞こえはよいが、別にそこまで行かずとも、「鍛える」みたいな挙動は、基本的に好きなため、そんな動きを選んでおけばよいのかなとは思う。中長期的な満足感も視野に入れて、そういったところに属する動きは選んでおきたい。せめて自己満足できる範囲くらいは守るようにしておきたい。
台風接近中
大型台風が接近しつつあった日だった。大雨警報・強風警報も発令されていたようだ。警戒しながら動いたが、進路も速度も当初の予測からは少しずつズレていったため、結果として、大きな被害を受けることはなかった。いちおう早退はさせてもらった。しなくても問題はなかっただろう。職場では「警報」にともなう判断基準も発信されていたが、ここでの線引きの根拠や背景も、ずっと好きじゃない。楽観的すぎて、配慮も甘い。なんかあったらどうするんだろうと思う。責任、決裁のルートが曖昧なままにさせられていて、それをそのまま放置しているっぽいところが、最も不快かな。