支離滅裂
「ぼくは"論理的につながっている"という感覚を、ほんとうに感得することができているのかな」といった疑問には、ときどき襲われる。実は気づかぬうちに狂っており(あるいは、最初から狂っていて)、支離滅裂な、文章っぽいだけのなにか、を書き散らかしているだけになってるんじゃないか、みたいな、恐怖、とまでは言わないが、違和には、さいなまれることがあるのだった。文章のように見えつつも、そこここに過不足があって、よくよく見るとぜんぜん意味が取れない、妙に怖い、みたいな言葉の並びを見たことがあるが、そういう状態を(そしてそれに気づかせないようにする認識バイアスを)想像する。
書いた日記に、はてなスター等がついて、あ、意味通じてるんだ、っていうことが実感できると、まあ、安心はする。嬉しいより安心のほうが先にくるかも。「なんなんだこの怖れは」とは思う。日常会話がいちおうは成り立っていることと、どうやって認知を整合させているんだ、とも思った。