世界は称賛に値する

日記を書きます

2024年07月04日(木)身体の調子は普通

健康診断

健康診断を受けた。昨年とは様変わりしていたが内容的には特に変化なし。コロナ禍がひと区切りしたことにはなっていて、肺活量検査が復活していた。目新しかった。子どもの頃に水泳を学んでいたせいか、肺活量という概念が、いまでもなんとなく好きだ。潜水というアクションも好きだった。プールに入ってはよくそれで遊んでいたと思う。いずれ、お子さまがやるようになったら、やめて~、とか言ってしまいそうではあるが。じゃっかんのダブルスタンダード味はある。が、時間で基準が変わるのは避けられないか。ときには自分の限界を超えてまで頑張ってしまう人間もいる、みたいなことも学んだからな~。相手がどのくらいの意志を持つかわからない以上、傍観しているわけにもいかなくなった。そして、ぼくは、そこまで突き詰めるタイプではなかったな、とも思う。バッファをしっかり取るほうだった。それが、功を奏する場面もあったわけだけど、もちろん、無駄になることも多々合った。無駄も多かった。手前すぎるラインで諦めすぎていたシーンもあったはずである。バランスは難しい。

世界一流エンジニアの思考法

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『世界一流エンジニアの思考法』(牛尾剛)を読み終えた。後半は規範や流儀にかかわる話も増えてきて、それはそれで見習うところも多かったが、前半の、具体的な仕事に向き合っての話は、特にためになった。「世界の上位レベルでうまくやれているひとの事例」がたくさん描かれていた。行き詰まっているもろもろの要素を打破する参考にもなりそうだと感じた。現職においてぼくが悔やんでいる、回答の不安定さも、自信のなさも、理解の精度が甘いせいだ、ということは、強く実感させられることにもなった。精度を高めていくための鍛錬法やコツの事例も示されていて興味深かった。「時間をかける」「手を動かす」という当たり前のところに立ち返ることにはなりそうだけど、実例とともに示されると、やっぱり納得はいく。「時間をかけ」「手を動かし」どこまで到達できるのかは、まあ不明だ。ただ、明らかにまだ手を抜いている自覚はあって、発破をかけられた気持ちにもなった。こういう工夫があるなら伸びしろはあるよとも思いたい。

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)