火曜日
憂鬱な日ではあったが、わざわざそう説明させられること自体、癪だな、と思わされる日でもあった。こういった攻撃的で離脱的な解釈のうねりもちょくちょく見受けられて(やらずにいられないところもあって)、それもまた気にくわなかった。なにに時間つかわされてんねんと思わされたりはした。というような日々の中、声かけしてもらってありがたい一幕もあった。ささやかな恩義も忘れずにいたい。明るい気持ちを少しは取り戻せたなとは感じた。が、また気落ちするシーンもあった。暗い気持ちがしたたり落ちてくるのを完璧に押しとどめる手段はやっぱりないっぽいな~。それが可能になるくらいの人格を夢見ていたが、無茶ではあった。とはいえ、こんな暗黒モードばかりでやっていくわけにもいかんだろう。それはそれで耐えられない。暗黒モードは、閉鎖的になることで防御力を高めることができるぶん、精神力が勝手に少しずつ削られる、みたいなイメージだ。永続はさせられない。どこかで吹っ切らなければならない。明るいほうへ、なんとか、うまいこと、方向転換させるスキルも会得したほうがよいんだろう。適切に吹っ切るスキル。視界コントロールや気分コントロールでなんとかやれていた時期もあった気がするのだけど、加齢かなにかでピントが合いづらくなってきたのか、単にサボっていて腕が落ちたのか、最近、困難になった。ほどよくねじ切ってみせたいものだとは思う。
高望みと地道
理想像の設定がズレている。つまり高望みしている。できないことが一朝一夕にできるようになったりはしない。いまやれることだけを見てただやり切るしかない。うつむいて凹んでいるなら前を向いて無理にでも実行してみせたほうがよい。目の前の「ダメさ」ばかり眺めて自尊心が削られるのを静観しているのも、よくないし、まずい。というような元気づけの言葉を聞くことがあって、うつろに聞こえたり、美しく響いたりするけど、なんだかどちらの瞬間もある日だった。後半、少し、吹っ切れた。