世界は称賛に値する

日記を書きます

2023年12月1日(金)相談事が脳裡に渦巻く金曜

飲み会での相談

昨日の飲み会では今後に関する相談を聞いてもらった。数日前にも類似の相談を聞いてもらったことがあった。その延長線上だ。けっこうな転機になりかねない話題だったと思う。状況がおおきく変わる可能性も秘めていて、いまは緊張や恐怖も感じている。が、現状維持より悪くなる可能性はほとんどない。とすると、やらない理由はないだろう。といったふうに、ちょこちょこと状況を見つめ直している次第だ。緊張・恐怖をなだめるための安心材料も探していると言ってもよい。運がよければ、これが契機になって、関係各所に波及していったときに、よりよい結果をもたらす可能性もあるようだった。とはいえ、逆効果のリスクもある。問題箇所を見誤っているシチュエーションも考えられる。ただ、それらを踏まえても、ぼくの問題だけ見れば、現状維持より悪くなる可能性はほとんどないとは想定される。だからといって安心しきって動けるところまではいけないのだが、緊張も恐怖もぜんぶは消せないのだが、破れかぶれくらいの勢いを持たせることはできると思う。とりあえず一歩踏み出してみたらと言い聞かせることはできる。折を見てそんな感じで動こうとは思った。

といったことが頭の中に渦巻いている状態で働いていた平日最後の日だった。少し散漫にはなっていたと思う。移動が多く、会話も多く、予定が重なってあわただしい日だったが、目的は決まっていたため、そこはちょうどよかった。意外と落ち着いて進められた。帰宅しながらも、帰宅後も、ぼんやりと考えごとを続けた。家族がいま遠出していて、ひとりで過ごすことになったため、それもタイミングがよかった。なんだかんだ、気遣いいただき、手助けいただき、心配してもらった結果、得られた現状ではある。ひとに動いてもらえるからこそ得られそうな今後の情景でもある。考えれば考えるほどありがたさが骨身には染みた。この強い感謝も踏み出す理由にはなってくれるだろう。