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日記を書きます

2023年10月28日(土)誤魔化しと、バレバレの空気の対立

誤魔化し顔

「忙しいから時間があるときにまとめて進めよう」「割り込みのタスクが入ったから明日やろう」と、なにかあるたび後回しにしていると、時間はあっさり過ぎ去っていく。一週間って長いようで短い。後回し精神が回転しているときは特にあっという間だ。気がつけば課題がまるで進んでいないにもかかわらず、ただ日数だけが経っていることはよくある。上司に「進んでる?」と進捗を問われたとき答えが、「おおまかな流れは決まりました」「情報収集はしたところです」「叩き台になるものをとりあえず作って出そうとは思ってます」「まとめるところまではできてなくて」といった、曖昧なものにもなりがちである。いわば誤魔化そうとする空気が流れ始める。空気としてはダメ寄りだろう。そんな空気であることに気づかれないよう振る舞う側と、なんだかんだそんな空気であることはバレバレである側、といった「対立関係」が浮かんできてしまうところが特にダメそうである。最近もときどきはそういった対立的な状況を作り出してしまっていると思う。冷や汗かきながら誤魔化しが頭を占めていることがある。あらためたい。週明けにも似たような進捗の業務が待っている。週末にあいだに多少はなにか。進められるだろう。誤魔化し顔にならないことが肝心なので、それが可能なくらいには手をつけておきたい。