世界は称賛に値する

日記を書きます

鋭利と厳格を監視する

▼眼差しを鋭くする。視線の鋭さは精神の鋭さに繋がった。というか、繋がりうることを経験から学習していた。誇れる人間にせねばなあ、なんて、改めて考える。雑魚で未熟なおのれを薫陶しうる可能性が私のもとだけにあること、を、改めて認めていた。たぶん厳格を見失っていたのだろうな、と思った。鍛錬や育成のためには厳格が必要になるであろうことを見失ってしまっていた。優先順位を変更してしまっていたのだと思う。以前の経験を参考に、重要性を見直して、納得できる形へと優先順位を変更していく。多少はマシな姿になるだろうことを願った。醜態だったはずだ。▼納得できる道を選ぶこと。幾度となく考えてきたし、幾度となく見失ってきた。けど、間違いなく鍵なのだろうな、とはやはり思う。絶対的な鍵を忘れてしまうなんて馬鹿なんじゃないかな、とも思った。わりと賢明で素敵な選択肢を選べたんじゃないかと思う。実践した。活動した。限界と重要を見極め、猶予と静養も考慮し、活動を監視する。棚を検める。油断してしまっていた。無駄を認識し――完璧を想像し――わかりにくさを可能な限り排除していく。勤務の終わりはあっという間に訪れた。▼携帯電話に眼を向ける。微妙な思いを味わいながら、不在着信には気がついた。微妙な思いに対して笑う。いつもこんなもんなんだけどさ、と笑う。掛け直す。遊びの誘いだった。準備を終えてネコ邸へと向かう。Wiiで遊んだ。Miiを改良する。バーチャルコンソールで『ダンジョンエクスプローラー』なんかを買ってみたりもした。最大5人プレイに惹かれたのだった。軽く薦めてみる。落ち着いてから、今度は『おどるメイドインワリオ』を起動してみた。交替で進める。対戦モードを出現させたかったのだった。遊び時間は馬鹿会話で終了を迎えた。馬鹿すぎた。無茶笑った。