2007-12-18から1日間の記事一覧

探偵伯爵と僕(森博嗣)

探偵伯爵と僕 (講談社ノベルス)作者: 森博嗣,山田章博出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/11/07メディア: 新書 クリック: 12回この商品を含むブログ (34件) を見る 普段とは違う目に遭うと、自分がどんなふうになるのか、どう考えて、どんな行動を取るのか…

どうだろう、って言われてもなあ

▼続けて考える。反論的に考えてみようと思う。が、ただの仮説になりそうだった。でも考える。確かに、信用というものの本質――真の信用――本来の信用――信用の根本、などは、結局、行動でしか示せないものなのかもしれない。信用は態度のもとにある。だから、あ…

というところでカウンター的な思索

▼態度じゃ約束できないってーのか。 ▼態度だけでも信用は勝ち取れるだろーが。 ▼時間はかかるがな。 ▼積み重ねれば、態度も信用に繋がるんだ。皆無とか言うな。 ▼というツッコミが不意に発動。

言葉が態度の上位というわけではなくて

▼逆に、言葉だけじゃなく態度で、っていうのも聞くことはある。 ▼繰り返すが、質が違う、のだ。 ▼言葉に約束があって態度と違うように、態度も言葉とはどこか違うのだろう。 ▼言葉は態度の上位互換、というわけではない。態度+約束=言葉とかではない。 ▼お…

でも、明瞭に見せかけるだけ

▼無論、見せかける、ではある。あるのだろう。所詮は「信用できるっぽい」という匂いでしかないのだとは思う。でも、信用の匂い、を、感じさせることのない――微弱ですらなく論外である「態度」よりは、要求され必須となる瞬間があるのだろう。態度じゃなく言…

はっきりくっきり見えるのは、約束という味を混ぜることができるから

▼言葉はつまり約束なんだな、と改めて思う。束縛を促す、という機能を持っている。以前誰かが言っていた見解ではあるな、とかも思う。軽く記憶が疼く。が、なぜか前提化はしていなかった。忘却の淵にあった、なんて言えるだろう。最後に辿り着いてから思い出…

むしろ、言葉だと、別の要素まで発生させられる、とかかも(約束的な)

▼違うのは、とすると、質かな、と考えてみる。 ▼言葉は態度とは異質なのかな? ▼異質だから「言葉」は「態度」を上回りやすいのかな? ▼言葉だと、言ったからには、みたいなことが言えるよね、と考えてみたりする。 ▼信頼性という要素の有無、というか。 ▼未…

些細な言葉にさえ勝てない、のか?

▼胸中に「志向A」がある時、態度によってかなり強く「志向A」が示されていても、言葉によって「志向A」が示されていなければ、疑わしいもの、として、わりと取り扱われてしまうな、なんて思う。強弱の違いだろうか、とまずは考えてみた。強すぎてメラがメ…

態度だけじゃわかんない。言葉で言って!(言葉で示せるものがある模様)

▼言葉は明瞭すぎる。なぜだろう、と考えていた。強い、し、鋭い。過剰すぎだ、とさえ思う。強烈な態度より些細な言葉のほうが強かったりすることも少なくない。と経験的に判断している。態度は言葉になかなか勝てない、と判断している、のだ。勝利不可能、と…

複雑と杜撰のバランス

▼複雑なものになりたいと思っている。比喩的には、犀川創平ではなくて、西之園萌絵でもなくて、真賀田四季ですらなくて、瀬在丸紅子を最も憧憬している、とか言える。わかりにくいとわかりやすいのぎりぎりのところを目指す途中でわかりにくい側にひっくり返…

約束ヲ架設スル火曜日