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人格と性格の辞書的意味(大枠の把握)

性格

性格(せいかく)は、その者の性質を表す。人だけとは限らない。
性格という用語はcharacterの訳語として心理学で用いられるようになった。ゴードン・オールポートが述べているように、characterという単語には価値的な意味合いが含まれている。一方で性格という用語には価値的な意味合いが薄いということもあり、日本語の「性格」と「人格」という用語は混乱しやすい。
感情面の個性は気質 (temperament) という先天的傾向に基づくといい、気質から作られる行動や意欲の傾向が性格とよばれる。性格とよく似た言葉に人格があるが、人格には社会的もしくは論理的な内容が含まれており、性格より範囲が広い。なおこの気質はヒッポクラテスの医学における四体液説に由来する。

──Wikipedia

行動のしかたに現れる、その人に固有の感情・意志の傾向。
──goo辞書

▼▼シンプル調査結果。▼▼つまり、パーソナリティーとキャラクター、ってふうに英訳して理解に加味してみると思いのほかわかりやすくなるのでは? と思った。
▼▼なんていう「英訳も見てみる型」の切り口で境界線を見直すことで物事の区別が判りやすくなることって多いし、実際前述の「人格と性格」に関しても、判りやすくなる気はしてるのだけど、でも、人格ってのは結局パーソナリティーのことでしょ? 性格ってのはつまりキャラクターってやつでしょ? なんて無邪気に公言しちゃってたら、時に痛い目見ることがありそう、というか、深刻なズレが発生する場面もありそう。
▼▼なんて安直に不安がってるだけで、パーソナリティとキャラクター、ってふうに把握しておけば今後微塵も問題起こらないくらい華麗に理解できてる気もしないではない。