思考にまつわるピント比喩

▼▼ぐぐぐーっ、とゆっくりピントを合わせていって、あるいはオートフォーカス的にきゅいーんとピントが動いていって、ここだ! っていうような、すっきりする感覚に合わせて、ピントを確定する、ここで言葉にすればズレはほとんどなさそう、という感覚に身を委ねる。▼▼とか言えるような動きが、「世界を眺めていて、閃いた何かを説明しようとした時の、脳内と言葉の動き」にある、と思っていて(そういうイメージで見做しているところがあって)、さらに、賢くなる、ということについて、オートフォーカスの速度が高まる、というのと、ピントが合うところの深さがより深くなる、より向こう側にピントが合うようになる、というのを、思っているな、って思った。