初期回路の違いにぐぬぬ

▼▼初期装備型の世界観の中に一つ一つ付け加えていった追加回路なんですよー、なんて理解できてる観念がいくつかあって、このあたりの観念に対して「新型回路を足したことによって理解できる範囲は確かに増えたのだけど、やっぱり後付けだと色合い的に少し馴染んでないところもあって、認識機構的な内面で使用してる時はともかく、人に説明しようとかすると、うまく扱えないというか話の歯切れが悪くなっちゃうところがあるんだよね」なんて躊躇い的な苦笑を浮かべてるところもあるので、日記や説明の文章内で、ぜんぜん気負いなく何でもないことかのように軽々と「ここはこうだからこうでねー」ってふうに語られてると、ぐぬぬ! って、正直結構なる。人の文章を読んでいて最もグヌヌと思うところかもしれない。これだけ自然に言えちゃってるってことはキサマ子供の頃からここのこと理解できていたな……! って決めつけてかかりつつ、羨ましがってたり悔しがってたりしている、のだった。