瞬間湯沸かし器的な快楽と身体性、残り続ける種火の精神性

▼▼瞬間湯沸かし器的な快楽が得られて楽しいと叫びたくなることもあれば、じりじりとした気持ちよさが胸の中に残り続けるものもあって、じりじりと維持されていた種火が時間の経過によってごうごうと燃え盛り始めることも、沸騰したあとになぜかぜんぜん熱が落ちないことも、あったりする。面白さや好きさの継続的な形状や構造って様々だ、ということを改めて考えていた。
▼▼瞬間湯沸かし器的な気持ちよさって、身体的っぽくて、じりじりと種火が燃え続ける気持ちよさって、精神的っぽいな、というのも、書いていて思った。