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手段と目的の下地

▼▼諸行無常。▼▼時間は常に流れている。世界はいつだって過程だし途中だ。というのが世界の通常体で、けれど、すべてがプロセスだ、と思っていると、評価ができないし認識だってしづらい。だから、人間側の都合で、ある一瞬を、ある一点を、切り取る。程よいところで世界を停止させて、そこだけを見る。移り変わりゆくステップの中で、ある特定の段階を、ピックアップし、特別視する。というような「瞬間」が、目標やゴール、目的、として扱われたりもするのだろう。

・目的と手段をはき違える
・結果が大事とプロセスが大事
・成果主義や努力主義(あと能力主義?)

・および、損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)にまつわる考えかた

▼▼などなどにまつわる混線があるように思えたので、整理がてら書いた。特に、世界の何が「目的」となりえるもので、何が「手段」になりうるものなのか、ということが、以前からけっこう迷いどころなのだよな……。手段も目的も認識主体であるこちらが勝手に決めている、ってことを心の中に落ち着かせていないと、なんとなく混乱する。▼▼というような落ち着きのために書いた。そういう落ち着きのための日記をよく書いている。