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知ってるものにまつわる人の思い出話をもっと聞きたい(ファイナルファンタジー)

▼▼ファイナルファンタジー発売日に並んだ時の話、と、ファイナルファンタジー6の魚とシドにまつわる話、を、読んだ
▼▼人生でゲームを並んで買った記憶ってないかもな……、と思った。まあ、ファイナルファンタジー7の時は、コンビニでも買える、が話題で、実際にコンビニで予約もしてたんだけど、とにかく早く買うために、朝五時ごろ起きて、買いに行って、学校行く前から遊んじゃってた記憶は、あったりする。
▼▼並ぶ必要がある、と真剣に思ったのは、ドラクエ3の時で、覚悟もしてたんだけど、偶然通りかかったあまり行かない街の小さなゲーム屋で、予約受け付け中!の張り紙を見つけて、結果、奇跡的に普通に買えたりもした。
▼▼ファイナルファンタジー6のシドに関しては、死亡に関する分岐があることを当初は知らなくて、まあ普通にやってて亡くなってしまったんだけど(だから、ストーリー上、絶対に亡くなるものだと思ってた)、のちのち変化することを知って、んなもんわかるかー、って思った……。かのシャドウ生存についても、頑張って残り15秒くらいまでは待ってたのに、なぜかこのあたりで、これ待ってても無駄なやつだな……、って諦めてしまい、結局は亡くならせてしまったのであった。
▼▼ファイナルファンタジー5のブレイブブレイド(逃げまくってたので攻撃力0で衝撃を受けた)や宝箱回収率(こんなの出してくるゲームあんのかよ!どうせなら100%にしたい!ってことは取り逃せないじゃん!メンドイ!と思った)も含めて、ロープレってのは油断ならねえ、って思ったというか、ファイナルファンタジーでこのあたりは学びましたね……。逃げなくなったし宝箱探しまくる人間になった。
▼▼じぶんが多少は詳しく知っている──好きだった──馴染んでた、物事に関する、人の思い出話って、楽しいな! っていうことを、改めて思った。▼▼こういう話を沢山読めるところ、って、あんまりない気がするので、新規サービスとして狙い目では、なんてふうにも思った。▼▼が、いや、これが「はてな供養」か……。
▼▼なぜこんなに立て続けに素敵な思い出話が聞けたんだろう、なんて、少し思っていたのだけど、はてなの「お題」が「ゲーム大好き」であり、かつ、じぶんがゲーム好きだから、この二つがうまく絡み合ってくれて、楽しく読める文章多かったなー、って事態が起きてくれたんだな、と判った。jyajyayome.hatenablog.com
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ファイナルファンタジーVI

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ドラゴンクエストIII

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ファイナルファンタジー5

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