「作品」に対する判定が人生の中に数多く並んでいること、が、好きなのか幸せなのか

▼▼創作物、作品、に触れることが好きだ、とは思っていて、毎日、常時、面白いもの斬新なものなどなどを追い求め続けているところもあるわけだけど、追い求め続けているということは、つまり、創作物や作品に対して、好きだ!嫌いだ!素敵だ!駄目だ!っていうような「判定」や「選別」をし続けている、ってことでもあって、要するに、ぼくはこういう「判定」や「選別」が、人生に沢山あるとよいねえ、ずっとやり続けたいねえ、と思っているのかな、という疑問を持った(「物事」全般に対して「判定」をやり続けるのが好きなんかな? というふうに問いを形作ってみたら、いや別に人生内に充ち満ちて欲しいとか思ってないなあ、って思えたのだけれど、「創作物」や「作品」っていうふうに対象範囲を狭めてみたら、微妙な雰囲気が出た)。