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親知らずを抜きました(左下)

▼▼親知らずを抜歯した。ここ一週間ほどのあいだに、なぜか複数の親知らずを抜歯する話を聞き、しかもけっこうキツかった、というのも聞いて、さらには、経験的に滅茶苦茶苦しんでいる人も複数回見たことがあったため、大変ビビっていたのだけど、まあ、まあまあだった。横向きにはえていて、上部を歯肉が覆ってしまっている、という形状の、比較的面倒そうな状況だったのだけど、思いのほか、なんとかなった。手前の歯を削って隙間を作って引き抜いたようだ。施術中は、おおきく口を開けた状態を維持しておくための顎の痛みがあっただけで、歯の周辺には痛みはなかった。施術は30分で終了した。麻酔が切れる前に鎮痛剤を飲んでおいたほうがよいよ、とは聞いていたので、見逃さないように飲んだ。鎮痛剤を飲んでいれば痛くない程度だった、と言える。まあ微熱は出た。これも薬で下がった。傷口をおおう血の塊がなくなってしまうと地獄の痛みだ、いわゆるドライソケットになると一ヶ月くらい痛む、ということも知ったりしたので、うがいや食べ物には気を使った。沢山ゼリーを食べた。ゼリーは好きなので幸せである、と認識した。