飲み会と、飲み会ばっかりじゃないほうが好き

▼▼ひさしぶりの人達との飲み会に出掛けた。▼▼出掛けた、って述語を省いた文章を最初は置いてた(ひさしぶりの人達と飲み会。と書いてた)のだけど、あったほうがやはり好きかな、と書き足しながら思った。動詞で終わらせている文章が好きなようだ。慣れのせいと省略のなさによるわかりやすさが相まって安心できるってだけかもだが……。あと別の話として、現在形よりは過去形が好き、っていうのもある。現在形より過去形のほうが距離が遠くなる印象があって、遠目で見たがっているんだろう。
▼▼ひさしぶりに会おうとなると酒の席になりがちなのが、社会人初期の頃は不満で、最近は不満というほどではなくなった。勤務のあと、夜に集まって、話そう、ってなると飲み屋が楽ちんなのが理解できたからだろう。飲み以外の遊びの場も時々は設けられているから、っていうのもあると思うし、酒が駄目な友人が数名いてあんまり酒主体で集まらずにいられているから、っていうのもあると思う。単純に慣れちゃったのもあるなあ。文句言うほど──敵視するほど、のことじゃなかったな、って思い始めたところもある。美味しい酒は美味しいし、酔って気持ちよい時は気持ちよいし、酒の奴よいところもある。
▼▼子供の頃からいろいろな遊びで遊びたがったほうだ。新しい遊び、知らない遊び、で遊びたがった。というあたりの特性は今も残ってて、まあ結構飽き性なので強烈に誘っておいてせっかく皆が嵌まってくれたのにじぶんだけ飽きて怒られたりしてることもわりとあるけど、まあとにかく、子供の頃と同じように今でも、飲み会で集まって騒ぐばっかりじゃなくていろいろな遊びを織り交ぜてあなたがたと話したいし遊びたいよー欲、は出てしまう。酒を敵視してこのあたりを語るのはやめたけど、まあ思う。そして誘う。
▼▼非常に珍しく結婚の話題がよく出た。以前の職場は大変そうだった。