目のコントロール

▼▼目、眉間やまぶたや目尻、付近の、筋肉のコントロールによって、気分がおおきく変わるなー──ほかのところより影響がおおきそうだ、というのを、最近、富に感じる。冷酷に睨み付けるのと温かく見守るのと静謐な目で無心無関心を貫くのでは、ぜんぜん感覚が違うんだな、と思う瞬間が増えた。こんなに変わるんだ、と驚いたりしている。ここを変えればよいのか、と判断し、変えようと決意してみせることによって、調整が可能っぽいぞ、可能になる範囲がおおきいぞ、ということを、思ったりもしている。
▼▼気分を調整したくなって、目がけっこう影響与えているな、って思う。思いたくなる場面が多い、ということでもあるんだろう。
▼▼最近は、なんか、改めていろいろと「楽しく」したい雰囲気がある。解釈し直し、をけっこう頻繁に試みている。加齢および経験により、人類の意識や感性、判断、等々に関しての情報量が増えすぎてしまい、情報処理が間に合わず、溢れてしまっているところがあって、混乱や混線もだいぶあって、なんとなく、真っ直ぐ楽しみきれなくなっていたところがあったのだ。ということの、再調整を、最近は志している。溺れないように整理し直してみたらわりと綺麗に片付けられそう、という予感もあったりはしている。