悪い芝居vol.20『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』を観てきました

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▼▼東京芸術劇場で、悪い芝居vol.20『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』を観劇してきた。思い出、記憶。思い出せることと思い出せないこと。記憶と環境と人格。この題材の時にこの台詞回しをするのは好きだ、という「好きになりかた」は、かなり濃い好感だな、という自覚がある。大変好きな台詞回しであった。ということを毎回思わされている気がするので、脚本家の言葉使いが根っこから好きなんじゃないか、と推測はしている。悪い芝居の舞台はvol.16『スーパーふぃクション』から観るようになっていて、最初に観た『スーパーふぃクション』が非常にツボに嵌まる空気だったので、じぶんとして最も好きなのは『スーパーふぃクション』なのでは、って印象がずっと余韻のようにあったのだけど、今回、どどどと覆されたような気もしている。別に比較してなくてよいじゃん、っていうのも思わなくはないが、まあ、なんか、一新してくるような、刷新してくるような、好きさがあったのだった。書き換えの匂いがあった。

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悪い芝居vol.20 『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』