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『桜降る代に決闘を』『エイジ・オブ・サモナー』で遊んだ(黄色ボードゲーム会)

▼▼夜半に黄色ボードゲーム会で遊んだ。『桜降る代に決闘を』→『エイジ・オブ・サモナー』という順番だった。一試合して次のゲームに行くことが多いのだけど、今回は、数回ずつ遊ぶ雰囲気になった。人数が少なかったせいか、面白かったせいだろう。三人で遊んだ(じぶん含む)。

『桜降る代に決闘を』

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▼▼格闘対戦型コンピュータゲームの進化を活かして作られたゲームと言える。二人専用ゲームだ。特徴的な要素(近距離が強い、遠距離が強い、キャラが変貌する、罠、打ち消し反撃型、など)を持つ女神が幾人か用意されていて、その女神のうちの二人を選び、各女神ごとに用意されたカードから「戦いに使うもの」を選出して、戦いに望む。間合いをコントロールしながら、技を繰り出して、相手のライフを零にするのが目的になる。間合い、ライフ、ガードゲージ、超必殺技ゲージ、のやりくりの妙味が、素敵だった。二人用の中でも突出して好きだと思っているゲームでアル。プレイヤーを増やせた雰囲気があるので、よかった。桜雰囲気も大変素敵だ。デザイナーはBakaFire氏。





『エイジ・オブ・サモナー』

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▼▼モンスターを召喚して特殊効果で勝利点を稼ぐ。直接的な攻撃要素は薄くて、モンスターのやりくりで戦っていくところ、と、戦っていくための攻め手が沢山あるところ、そして、様々な攻め手の調整が整っているような雰囲気、が素敵だった。一回遊び終えればおおむね流れが掴めるということはよくあるけれど、なんとなく手なりでやっているうちに流れが出来てきて、途中からそれに乗れる、ということは、あんまりなくて、でも、そういうゲームが好きだ、と思ってはいる。そういうゲームだった。判らないながらにやっていることが、あまり無駄にならず、そして、行動のきっかけになってくれる。すごくよいゲームだと思った。デザイナーは北条投了氏。