変わりにくいものを、例えば「本質」と見做したくなる感じ

▼▼時代や文化や流行、あるいは、物理現象的なものによって、比較的あっさり変わるもの、と、変わらないもの/変わりにくいもの、が、あるのならば、変わらないもの/変わりにくいもの、のほうを、大事だと思ったり、本質だと思ったり、真善美だと思ったり、まあつまり、優先させておいたほうが、傷つきにくくなる、困らないでいられる、楽しい、といった事柄があるなあと思っていて、装飾と構造とか、実務と理念とか、服装と精神とか、具体と抽象とか、このあたりで見かける「内側が素敵!」という雰囲気って、こういう問題も絡んで出てきているんだろうな、と、最近は思っている。