部屋の片付けとホームセンター

▼▼昼間から活発に動いて部屋の整理整頓を行なった。新規導入したし、廃棄したし、配置換えをした。動線を試行錯誤するのはわりと好きなのだよなー。けれど、収納まわりの整理およびシミュレーションに時間がかかりすぎると飽きてくる習性があって、まあここが弱点かとは思う。
▼▼動線のおよび収納のチューニングにおいて、じぶんよりも粘って思考できる持久性の高い人物のフォローがあったので、非常に参考になった。ためになった。
▼▼整理整頓を行なうにあたって、怠け心を抑制し──時に飼い馴らし、時に殺し、まあまあよい、と思えるような半端なところで投げ出してしまうこともなく、一つ一つ、整理のためのメモでも取りながら、限界まで整理と下準備を行なう、ということを、きちんと実践することの重要性を、再認識させてもらった。
▼▼うーん、詰めが甘いというか脇が甘いというか、終端寸前までは懸命さを維持できるけど、逆に、詰め間際の思考ががたがたになる、っていう悪癖があるのだよなー。油断が出る。視野狭窄も起こる。
▼▼ホームセンターで収納家具や収納用品を見ていると、アイリスオーヤマの強さを再認識させられるな。アイリスオーヤマのメタルラックにもついに手を出してしまった。
▼▼時々は足を踏み入れたりする、くらいの領域だと、高品質メーカー、は、情報が不足してて判らなくて、結局、目の前に並んでいるものを比較し、よさそうだ、と雰囲気的に思えたものを買ってしまいがち、だ。つまり、アイリスオーヤマが、おすすめの品を販売しているメーカーなのか、突き詰めればもっとよいものを出しているメーカーがほかにもあったりするのか、判断できない。まあ、単品ごとの評価くらいなら最近は多少調べもつくけれど、総評となると尚更だ。
▼▼というようなことを、慣れないところに首を突っ込むたびに、思っている。慣れない買い物をするたびに思う。詳しい人ならおすすめがほかにあるのかなって思う。
▼▼調べ尽くすことはできないし、時間だって限られているのだから、無論気にしすぎるのはよくない、とも思うし、じぶんが詳しく知ってる領域の話になれば「こことここがよいものを出しているメーカーだよ」って言えたりすることは多いので、判る人が世の中にはやはりいるんだろうな、とも思うし、近年のインターネット環境が出来たことによって気にする意味が出来たところだ、とも思う。
▼▼こういう「目の前のものから買う」という状況があるからこそ、商品の質以外の攻めどころ──宣伝・流通・陳列など、を駆使して、経営を成り立たせるやりかたがありうるのだな、とも思った。最上質のものばかり常時求めてるわけでもないしねえ……。