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冗長化と安全率(単語記録)

▼▼昨日の日記で「冗長化」って言葉が出てこなかったので、記録しておく。再認識して認識の濃さを深めておく。▼▼昨日の日記の横で、細かくスケジュールを立てて動けた時の気持ちよさがかなり好きなのに、破綻しちゃって駄目駄目になることも多いので、破綻しないようにスケジューリングする技術が要されるな、とか思って、日記に書こう、とも思ったのだけど、冗長化、がうまく出てこなくて、猶予、余裕、安全性、安全率、マージン、あたりに類語辞典内で流れていって、妙にしっくりこないぜ……、というか、明らかに引っ掛かってる単語がある……! って気になってしまって、思考を一時停止してみたのだった。▼▼けど別に「安全率」で書けただろう。冗長化、冗長性、等々の不慣れな概念を使ってみたかった、馴染ませておきたかった、あたりの欲が働いた雰囲気だ。

【冗長化】

コンピューターシステムにおける機器やネットワークの障害に備え、システムの予備を追加して多重化を図ること。また、データ通信において、通信エラーを検出・訂正するための余分なデータを付与し、通信の信頼性を高めること。《redundancy》
──デジタル大辞泉

冗長化(じょうちょうか)とは、システムの一部に何らかの障害が発生した場合に備えて、障害発生後でもシステム全体の機能を維持し続けられるように予備装置を平常時からバックアップとして配置し運用しておくこと。冗長化によって得られる安全性は冗長性と呼ばれる。
──冗長化 - Wikipedia

【安全率】

安全率(あんぜんりつ)とは、あるシステムが破壊または正常に作動しなくなる最小の負荷と、予測されるシステムへの最大の負荷との比(前者/後者)のことである。構造的な強度のほか、トルク、電圧、曝露量、薬品摂取などさまざまな負荷に対し使われる。安全率のことを安全係数(あんぜんけいすう)とも言う。文部科学省は学術用語として安全率を採用している[1]。英語では safety factor または factor of safety で、SF、FoS、FS などと略す。
──安全率 - Wikipedia