常識、という言葉を使う時、抽出される前の母集団に気をつける(使い分ける)

▼▼常識、常識を疑う、常識に従う、常識に逆らう、といった風味のことを考えた時に、見ている先が「物理」や「宇宙」や「生態系」つまり「世界」であるか「文化」や「風習」あるいは「人間の習性」や「人間の生理」であるか、物体の性質であるか人間の性質であるか、で、ぜんぜん違うな、って気づいた(特に「逆らう」時に、逆らう難しさや意味ややりかたや形質がぜんぜん変わる)。