異能物理、異能社会、スキキライ

▼▼スタンドとか気とか念能力、ゲッター線にマジンパワー、悪魔の実やマテリア、というような「異能」の設定が様々あるわけだけれど、如何なる異能が好きか、っていう問いと、如何なる異能を内包している世界の物理(?)が好きか、でもって、如何なる異能を内包している社会が好きか、っていう問いは、別だな、って思った(この世界には異能的なものがなく、かの世界に異能と呼べるものがあることで、この世界と、かの世界では、如何なる世界構造や社会構造の差が出来ているか、っていう切り口が好きである)(こういった切り口の好きさがつまりはサイエンスフィクション好き、ってことになっているのかなとも思っている)(じぶん達から見たら普通の能力が、向こう側から見たら、異能かも、ということも、まあありうるので、ここでも差異を見たりしたい)。