iPhoneとiPadとpomeraで書けるようになる算段(感化されて目標立てちゃう感じ)

▼▼エディタは「O's Editor2」を愛用している。日記もほぼこれで書いている。愛用しすぎていて──愛用しすぎるあまり、このエディタの前で静謐に腰掛けた瞬間こそが心安らぐ我が執筆環境……! なんて意識すらあって、この意識の影響で、iPhoneなどを使って執筆してみるのはどうだろう、という発想や企画などをなんとなく却下してしまうことも、まあ多い。無意識に抵抗が出ちゃう、のだ。壁と違和を無闇に認識しちゃうのだった。iPhoneあたりで執筆しうる技術や環境、意識を構築できるとだいぶラクなのだけどねえ……、とは思ってはいるもののねえ……。せめてpomeraで書くのくらいは許容してくれよー、とか思ったりもする。避けちゃうことがあるのだ。PC前が好きすぎ。エディタ好きすぎ。
▼▼乙一さんも「O's Editor2」を使ってる、という話を見かけて、驚いたことあった。
▼▼電子版を個人刊行したら高評価すぎて結果プロデビューを果たした藤井太洋さんの小説『Gene Mapper』は、通勤途中の電車の中でiPhoneを使って執筆された、という話を聞いた憶えがあるし、最近愛読している芝村裕利さんの『マージナル・オペレーション』一巻は、移動中、機材がなかったので全編iPadで執筆しましたー(二巻以降はpomeraを導入した模様だ)と、あとがきで説明されていた。あと、西尾維新さんも、最近出た対談本『本題』の中でpomera愛に溢れる話を何度か(強いて言えば──厳密に言えば、ほんとうはワープロ専用機が非常に好きなんだけど、現状だと売ってないから、次点として「pomeraいいスよねー」って言ってる感もあった、けど)していて、なんかまあつまり、iPhoneとかiPadとかpomeraとかで書けるようになったほうが楽しそうだなあ、なんてふうに思い始めたのだった。影響を受けた。
▼▼好きな日記書きにもpomera愛好家多いみたいだしなー。素直に釣られている。
▼▼影響や感化の受けやすさ──釣られやすさに受け容れやすさ、および、防壁や抵抗に関してはどうするか、については、人様の楽しそうな表情に積極的に釣られつつ、情報収集を繰り返して、身の回りに楽しい物事を増やしていくの、じぶんは比較的得意なほうなのではないかなー? なんて判断が少しあって──言えるような経験と楽観と正当性を獲得できてる気はしてて、だからまあ、明日以降も、折に触れて疑いの目は向けて、すぐ影響受けちゃう、ってことについて、異様にマイナス要素が多いように見えてきたら、即座に撤回できるよう準備はしておこう、なんてふうには思っているのだけど──けどまあ多少の警戒はしつつも、現段階では、このあたりの認識を、まあまあ妥当だろー、くらいで思っておいてもよさそうかな? なんて思ったりしちゃってるのだった。
▼▼やっぱり都合よく捉えてるだけなのかなー。▼▼確かに向き不向きがあるだろうことはわかる、のだけど……。
▼▼すぐ人の「好き」に影響受ける、の難点や問題点って、楽しいものが増えすぎて時間が足りなくなる、のと、楽しくないものまで時々薦められて面倒になる──つまらないものをやらされる羽目になる、のと、人に薦められたものよりじぶんで見つけたもののほうが好きになれるでしょ、の、三つに集約できる気がするけど──記憶を調べて三つ思いつけたけど、この三つって、影響を受けるときの、ありかた、準備、スタンス、で対処や調整できるものでは? って気もするのだった。▼▼このあたり、要検討、再整理、かな。

キングジム デジタルメモ ポメラ  DM100 ブラック

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Gene Mapper -core- (ジーン・マッパー コア)

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マージナル・オペレーション 01 (星海社FICTIONS)

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西尾維新対談集 本題

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  • 作者: 西尾維新,木村俊介,荒川弘,羽海野チカ,小林賢太郎,辻村深月,堀江敏幸,講談社BOX
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/09/03
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