平均値経験則と中央値経験則

▼▼下限や上限がない数値の集まりならば中央値で判断したほうがよい、一定の範囲内に収まる数値の集まりならば平均値で判断したほうがよい、といった精度の話を見かけることがあるけれど──最近は気にすることも増えたのだけど、複数の経験から「この分野はおおむねこういう雰囲気か~」って判断している時の、印象作成プロセス、経験則作成プロセス、って、中央値的な解釈と平均値的なプロセス、どちらが使われているんだろうなあ、って思った(この分野は平均値が高いなあ、って思える時、と、この分野は中央値が高いなあ、って思える時、の違いを、見極められるだろうか)(下限上限や範囲内ということも認識できているんだろうか)。