言葉の厳選、情景の拡がり

▼▼Twitterの140字制限の中で小説を書く、という試みは何度か見かけたことがある。専用のハッシュタグもあるようだ(#twnovel)。
▼▼小説家の北野勇作氏がTwitterでされている【ほぼ百字小説】を改めて一つ一つ眺める機会に恵まれて、読んでいたら、その情景、背景、拡げかた、が、流麗で、ほんとうに驚いた。そして、以前、短歌に対して頭を使った時の感覚、似ているぼーあの時に行なった言葉の厳選の素敵さと同類だ、と感じた。最近じぶんの日記に対して憶えていた物足りなさって、このあたりの「言葉の厳選」と関連しているかもなあ、とも思った。
▼▼という反省が、昨年末にあった、というのを思い出したので、備忘しておく。
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