この命題はその命題に変換できる三型

▼▼XはZである、という命題を認めるなら××は○○だということを認めていることになる、っていうような指摘を見かけることがあるのだけれど、「ロジックが裏側で繋がっているので、裏返しながら見た場合、確実に相似形になるから、どうしたって100%認めていることになる型」と、「XはZである、ということを認める認識機構を持っている場合、ほとんど(確率的に、統計的に)××は○○なのを認めている人ばかりだし(こっちはこっちで同じ構造を持っているのでたいていは認めることになるし、認めないとダブルスタンダード的な状況だったりもする)、認めているはずだぞ、とツッコみやすい型」と、「XとZの定義によるけど、基本的、大衆的な、定義によるなら、言及の範囲として、××は○○、と言っていることにはなるはずである型」の、三つの状況がありそうで(言葉の選びかたによる濃淡の調整もあるかなあ)、しかし、この三つの区別があんまりついてないぞ(ぱっと見では見分けられず、勘違いしていることがあるぞ)、と再認識した。