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概念を前にして、と、個体を前にして、の取り扱い

▼▼固定観念的に「有り様」を決めつけるようにして──性別、人種や国家、職業、趣味や性格、習慣や生活、思想や言語によって、XなひとはYである、と決めつけてしまいながら、人様に接することは、よくないことだ、というような切り口に対して、統計/割合/確率/傾向、的な情報として頭の中に置いておくことは──検討を行なう時に「活かしうる」情報として持っておくことは、よいことなんじゃないのー? と思うことはけっこうあって、このあたりに関しての「平衡感覚」についても、けっこういろいろと考えたりすることがある。判らなくなって迷うことがかなりある。
▼▼比率について迷うこともあるし、使いどころや使いかたについて迷うところもある。
▼▼概念に対する認識、と、個体に対しての認識、の、頭や胸の中に置いておくバランスの話。からの、混合率の話でいいのかなあという迷いの話。▼▼概念認識で思考しておいたほうがよい場面と、個体認識で思考しておいたほうがよい場面、というふうにケースバイケース型に頭の使い分けをしたほうがよいのかな? という迷いも出る話、だ。