その感情をうまくコントロールできているうちはよいけど、成功が続いていくうちにいつしか踊らされるようになる、みたいな話の型、に対する牽制

▼▼振り回されたり踊らされたりしてしまうこと、と、うまいこと操作したり程よく調整したり適切に支配したりすること。▼▼過剰と適量。▼▼視野狭窄による一本槍、と、臨機応変からのよいとこ取り。
▼▼物事には何だって素敵な面と駄目な面があって、同じことばっかりやってるとおおむね駄目になりがち──駄目な面が、強く、多く、出てきがち、ならば、複数の物事を気軽に使い分けつつ、素敵な面を多めに出せるよう画策していく、のがよいのだろう。
▼▼適切な運動量──適量の栄養素──過剰摂取はむしろ毒。なんて風味の認識型。
▼▼って説明できるような型を、最近使いすぎでは? と反省した。××シスギな状況は確かにほぼほぼ駄目であり、物事のよい面を活かせるよう用法用量を考えながら動くのが妥当だ、とは思えるのだけど──志向に不満はないのだけど、でもまあ、流石にこの言い回しを使いすぎだろ……、楽ちんな結論型として馴れ合いすぎだろ……、とか思った。
▼▼言うなれば、思いつきすぎ。連想を流しすぎ。回数が多い。▼▼じぶんに対して、回数多いのでは?と気づかせてしまうような使用量、は、わりと駄目な気がする。