直観と経験則がバチバチいってるところ

▼▼別カラーを舐めてるところがある。所詮は単なる色違いであって影響など薄い──色彩や色相が変わっても同じように認識できるだろう、みたいな楽観があるのだ。顕著な差に繋がる、と認識できてない。些細だ、と思ってしまってる。▼▼服装による違いをほんのり甘く見てる気持ちの背後にもこの軽視があるだろう。
▼▼けど経験から言えば、カラーリングが変わるだけで印象ぜんぜん違う、っていうのは判ってるのだ──判ってるはずなのだよなー。同じキャラクターの絵であっても、服の色や髪の色を変えただけで、好きさが結構変わったりする。という判りやすい比較のような状況は経験してきている。ので、言うなれば「頭では判って」いるのだけど……。
▼▼最初の「軽視的な直観」が発動した後、頭を少し回せば、いや違うだろ、って進路調整は、すぐ出てきてくれる、のだ。経験則修正が、即座に、しかも毎回、加わる。
▼▼っていうような「思考開始のエネルギーになる直観」と「ブレーキかけて道のり調整し始める経験則」がぶつかり合ってるところ、の話が好きだ、って思ったのだった。若干の混乱を孕みつつも頭が高回転してくれる気がする。ので、話のネタに──思考のネタにしたがるところがある。思考できる餌が見えたらすぐ喰いついちゃう。