知識が欲しい(幸せの話)

▼▼快楽や幸福というのは解釈次第で変質するところがあるとは思っていて、知っているかどうかということが解釈の質や幅、向き、を変化させたりすることもある、というふうにも思っていたりするので、いろいろ知っておきたいぞ、とは思ったりするし、いろいろ教えて欲しいとも、いろいろ開示して欲しい、とも思ったりする。知識と幸せが「繋がるところ」を活かしたい感覚がある、と言える。
▼▼いろいろ知って、知り得たことを、がつがつ幸せに使う、っていうよりは、楽しみや気持ちよさのために、使う――使うことにためらいはない――使っちゃうよー、というようなことを、言う。ワガママ欲張り気分で掲げる言葉だ。