文章量が思ったより増えてしまう型

▼▼文章量の目測誤り、は頻繁に発生してるなー、と思った。▼▼けどまあ増える時ばっかりだ。目測より減ったことって皆無だろう。▼▼書くだけ書いて削れ削りまくれ、削り削って最小限残った言葉達がよい、なんて指針が語られがちなのと関係あるのかなー。
▼▼物事は足すほうが簡単、なんてまとめられることある気がするけど、世界のぜんぶがぜんぶ、足すほうが簡単、ってことはないだろう。▼▼けどまあ、割合で言ったら「足すの簡単」と「削るの簡単」では「足すの簡単」な構造のほうが多そう、かな?
▼▼人間にとっては「足す」ことのほうが自然であってだから足したがるのか、言葉や文章が「足されたがる」性質や構造を持ってるのか、比率問題か、って疑問は浮かんだ。
▼▼1・書いてみたら思ってたよりも言葉足らずな文章になってしまって、飛躍があって、説明を足してたら長くなった型、と……、
▼▼2・説明の過程で必要だった「概念」に想像より曖昧なものがあったので、そこの整理を始めてしまったら長くなった型と……、
▼▼3・関連話や余談を連想的に思いついてしまって思いつくまま付け足していたらて長くなった型と……、
▼▼前述三つがあるかなあ、と思った。思いつきで三つに区分できた。